DC−440K

DC−690K、DC−440K 撮影中!しばらくおまちください....
(DC−817Kとコネクタが違うだけですが!)
FT−817用、IC−706シリーズ&その他ICOM用に続き、
KENWOOD用を製作しました。KENWOOD用はコントロールコマンドが
扱いにくく他の2機種に比べてプログラムが膨れ上がってしまいましたので、
仕様を変更せざるを得ませんでした。従いまして、無線機側で出来る機能は省き
補助装置の位置付けで設計してみました。
TS−950シリーズに慣れてしまうと、TS−850、TS−690は使いに
くく、バンドキーが欲しいなあと思っておりました。その不満を解消したのが
ここに紹介する
DC−690K、DC−440K
です。
まだ出来上がったばかりですので、対応機種の確認が出来ておりませんが、確認
が取れたものより、順次掲載いたします。
DC−690K 動作確認機種
oTS−690
DC−440K 動作確認機種
oTS−440
仕様
oワンチップマイコン制御
oサイズ 110mm x75mm (電卓のケースを利用)
oバンドメモリーによるバンドチェンジ前の周波数、モード記憶
o一発スプリット機能、送信周波数可変機能
oクイックメモリー 1チャンネル
o100KHzアップダウンキー
oVFO A/B切替機能
JR4GPA 川崎 修
jr4gpa@jarl.com