
TS−480HXが我が家にやって来た PAGE 1
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届いた! TS−480HXが宅急便で到着。いつも購入するハムショップに、値引き交渉!お安くしていただきました。オプションもその値引率で、なんてお願いしましたが、オプションは勘弁してと言われました。HI さっそく梱包を解き、注文した物の確認。 ・TS−480HX (本体) ・SO−3 (TCXO) ・YF−107C (500Hz CWフィルター ) ・YF−107CN (270Hz CWナローフィルター) ・VGS−1 (ボイスガイド&ストレージユニット) ・MJ−88 (マイクロホン接続コード) 全て間違い無く送られて来ていました。 最近の無線機は、ずいぶんと安っぽい箱に入っていますね。まあ、下手に箱を豪華にして価格を上げられるよりはこの方が良いかもしれませんが。 ![]() |
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ご対面 さっそく本体とご対面。 ![]() |
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取り出し キズが入らないよう?多数のビニール袋に保護されています。あせる気持ちを抑え、傷が入らないように1つずつ取り出して行きます。新品の「臭い」を楽しみながらのこの作業はたまらない。だって数年に1度しか経験できな事ですら.. ![]() |
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パネル操作部 表面 まずは、パネル操作部。 本体にドッキング出来ないので、自宅の机で使うのは操作する時に片手ではぐらつくのではないだろうかと不安が。 ![]() |
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パネル操作部 裏面 カタログやメーカーのHPではご覧になれないパネル操作部の裏面をどうぞ。 左側に見える格子状の部分にスピーカーが内蔵されている。中央のフックはスタンドへの固定用。 穴が多数あるが、これはただのビス穴。ヘッドホン端子とコントロールケーブル端子は正面から見て右側面にあります。 ![]() |
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固定局用スタンド 固定局用スタンドの部品 4点 です。 スタンドx1 操作部取付金具x1 ネジx2 ![]() |
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固定局用スタンド組立 スタンドに操作部取付金具を付属のネジ2本で固定 ![]() |
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フロント操作部を固定局用スタンドに固定 フロント操作部の背面にある、溝にあわせて固定スタンドを滑り込ませ”カチッと音がするまで押し込むと固定完了。 固定用スタンドは金属製なので、耐久性はありそうですが、フロント操作部は樹脂ですので、将来樹脂が硬化してきた時,脱着時に”パキッ”なんて言わないだろうなと心配になります。カメラの三脚のような、ネジで固定の方がその部分は安心できるような気がしますが。 ![]() |
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本体 上部 コネクタはケーブル出し。FT−100の様な方式。個人的にはIC−706のように本体にコネクタを付けて欲しかった。太いケーブルを使うと、ここのケーブルが変な形で曲がるのが気に入らなんですよね。 2本あるのは「ANT 1」「ANT 2」 何と、この 「KENWOOD」 のロゴにおもしろい 「仕掛け」 が。その答えは後半で書きます.... ![]() |
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本体 正面 右側のD−SUB 9ピンコネクタはRS-232C用。 左側にはマイクジャック、パネル操作部との通信用ジャックとパドル、ストレートキー(外部エレクトロニックキーヤー)ジャックがある。従来のKENWOODの機械ではパドルか、ストレートキーは1つしか接続できませんでしたが、TS-480では、両方を接続できるようになっています。これは便利。 外部スピーカージャック、DATAコネクター、REMOTEコネクターは正面中央上部のKENWOODと書いてある部分のふたを外すと出てきます。完全に外れますので、紛失しそうですね。外れない方式にして欲しい物です。 ![]() |
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本体 背面 ファン2つがほとんどを占める。この「ツインクーリングファン」が30分の連続送信を可能にする。実験はしていませんが、どの位冷えるかが楽しみ。 右側上部のコネクタは外部アンテナチューナー、リニアアンプ用のコネクタ。 電源は左右下部のコネクタより供給する。左側がDC−IN1、右側がDC−IN2。13.8V 20.5A以上の電源が2台または41A以上の電源が1台必要です。ダイヤモンド社 GZV-4000なら1台で良さそうですね。 DCーIN1のみ電源を供給すると、電源を入れたときに「RX ONLY」と表示が出て、受信のみで送信が出来ません。また、DC−IN2のみに電源を供給すした場合は、電源すら入りません。両方に供給して初めてトランシーバーとして働きます。 ![]() |